ボンカレー
からくち
1人前180g
価格:178円(税別:AEON)
製造者:大塚食品株式会社
さぁ、今日食べるのは、沖縄限定 ボンカレーシリーズ最後の一皿からくちを頂きたいと思います。
からくちなのに黄色いパッケージ、一瞬、あまくちかちゅうからに間違えてしまう。
あまくち・ちゅうからと食べてきましたが、どちらもホント、昔食べた家カレーを思い出させる味わいで、とても癒しがありました。
なんといっても、この2つの原材料名が全く同じで、食べ比べても大きな違いを感じにくかったのが印象的でした。なので、今回、このからくちを食べる前に原材料名を比較してみたところ、ひとつだけ赤ワインというのが付け足されていた。これがこのからくちにどのような変化をもたらしているのだろうか?
さぁ、大塚食品株式会社 沖縄限定 ボンカレー からくちを食べて行くぞい‼
■レトルトパウチの紹介
表裏とも同じデザインで、片面だけにカラクチ 1910YI036とスタンプがされている。
このパウチは、今時珍しいく湯煎を推奨している。レンジで温めるときは、容器に移してラップをして温めてくださいとの注意書きがあります。
私は湯煎派なので早速湯煎して行くぞい‼
■沖縄限定 ボンカレー からくち | 実食‼
一口食べると基本、あまくち・ちゅうから同様に昔ながらの家庭的な味わいのカレーで癒しを感じます。だが、そこから、さすがはからくち、中盤から後半にかけて、かなり辛いというわけではないが、結構なシャープな辛さがやってきます。シャープと言いましたが、なんというか、トウガラシをそのまま食べているような、ダイレクトな味わいの辛さがありそこがとても印象的でした。
香辛料は使わていますが、さほどスパイシーな感じはないのでスルリと食べる食べやすさと昔を思わせる温かさがあります。でも、からくちなので、そこは注意が必要であります。
■具材紹介
具材は、ちょっとだけ大きくカットされたじゃがいもと少し小さめにカットされたにんじんが豊富に入っていて、かなり食べ応えがあります。
あとは、ルーの中には小さな牛肉もそこそこ入っていて、コンビーフのような糸状のお肉がちらほらと目立ちます。以前「ちゅうから」を食べたときにコンビーフのようだ、と感じたのですが、もしかしたらこの小さな牛肉が繊維状にほぐれて、ルー全体に広がっているのかもしれません。
このあたりの具材の大きさや量が、絶妙な「家庭的な食感」を生み出しており、家で作ったカレーのような安心感をさらに引き立てています。
■まとめ
「沖縄限定 ボンカレー からくち」も、基本的には昔ながらのホッとする、癒やしを感じる味わいでした。
しかし、そこはやはり「からくち」。中盤から後半にかけて、まるで唐辛子をそのまま食べているかのような、ダイレクトな辛さがやってくるのが印象的でした。しかし、辛いは辛いが、辛すぎて食べられないというレベルではなかったです。
あまくち、ちゅうからと順番に食べてきましたが、唯一この辛口だけ原材料に「赤ワイン」が加えられていました。味わいへの影響ははっきりとは分かりませんが、強い辛さに負けないコクと風味を落とさないための隠し味なのではとも感じました。
からくちながらにも安心感と昔ながらの癒しのあるカレーでとても美味しくいただくことができました。辛いので大人向けのカレーだと思います。ごちそうさまでした。