ボンカレー
あまくち
1人前180g
価格:178円(税別:AEON)
製造者:大塚食品株式会社
今日は、ボンカレー甘口を頂きたいと思います。このボンカレー、自分の家からかなり離れたイオンで買いました。あまくち・ちゅうから・からくちとあり表記がひらがな、なんだか少し変わった感じだったのでパッケージ裏側を見てみるとなんとこのボンカレーは沖縄限定品であるらしい。沖縄限定ならなぜパッケージ表側に表記してくれていないのか?謎である。だがしかし、この昭和感溢れるおなじみのデザインには、やっぱり何かを期待してしまう。早速食べて行くぞい‼
■パッケージ裏側に沖縄限定の文字‼
パッケージ裏側を見ると、「沖縄限定」の文字が。こうして改めて書かれていると、なんだか大塚食品の他のカレーを紹介しているだけのようにも見える。でも、今日食べるボンカレーあまくちの写真がのっているので間違いなくこのカレーは沖縄限定である。
■意気込み‼
さぁ、沖縄限定 ボンカレー 甘口を食べて行くぞい‼
■レトルトパウチの紹介
表裏とも同じデザインで、片面だけにアマクチ 1223YI037とスタンプがされている。
このパウチは、今時珍しいく湯煎を推奨している。レンジで温めるときは、容器に移してラップをして温めてくださいとの注意書きがあります。
私は湯煎派なので早速湯煎して行くぞい‼
■沖縄限定 ボンカレー 甘口 | 実食‼
お皿に注いだ時に、瞬時に思いました。「これはなんだか懐かしさと優しさがあるぞい‼」見た感じがすでに私が食べていた昔のカレーを思い出させられました。
●パッケージデザインと同じ懐かしい感覚‼
さっそく一口。つい「これはこれは」っと声を出してしまった。懐かしさを感じる食感と旨さに溢れたカレーだ。ポークの旨みに溢れた、シンプルな家カレーな感じ。ルウは程よくねっとりとしたトロミが本当に心地よい。厚みのある食感ながらにも後味がかなり軽く重たさを全く感じない。しかしこれがごはんとすこぶる合うのである。濃厚なのだが濃厚でない感じがとても食べやすい。
食べ始めは濃厚で甘いのに、終盤(あるいは口に入れて飲み込んだ後)にキュッと爽やかな酸味がやってくる。そうすると、口の中が一度リセットされて、「あぁ、もう一口あの濃厚な旨味を味わいたい!」という欲求がすぐに湧いてくるので、スプーンをどんどん回していきたくなるカレーだ‼
●甘口
厚みのある味わいを持つカレーなのだが、甘口の度合いが、ボッテリとしていなく結構サラリとしているのが特徴的でとても食べやすかったです。
■具材紹介
具材は、ちょっとだけ大きくカットされたじゃがいもやにんじんが豊富に入っていて、かなり食べ応えがあります。あとは、ルーに馴染むように牛肉の挽肉もそこそこ入っています。
このあたりの具材の大きさや量が、絶妙な「家庭的な食感」を生み出しており、家で作ったカレーのような安心感をさらに引き立てています。
●まとめ
昔ながらのどっしりとしたコクがありながらも、後味は軽めに感じる本当に食べやすいカレーでした。
「なぜ沖縄限定なのか?」を少し調べてみると、そこには面白い理由がありました。沖縄では発売当時の味を好むファンが多く、現在でも初代ボンカレーの味が支持され続けているそうです。1968年の発売当時、最初に沖縄へ上陸したこの「初代ボンカレーの味」を、人々はずっと一途に愛し続けているようです。
実を言うと、私もどちらかといえば、刺激的なスパイスカレーより、こういう昔ながらの家庭的なカレーの方が好きです。一口食べるたびに心が穏やかになり、じんわりとした癒やしを感じられるからです。
このカレーシンプルながらに味わい深くとても美味しかったです。ごちそうさまでした。