元祖
発売当時の
懐かしの味わい
国産野菜使用
じゃがいも・たまねぎ・にんじん
ボンカレー
中辛
価格:248円
(税抜き 田子重)
製造者:大塚食品株式会社
このボンカレーどのスーパーにもあることから、
「いつ食べようか?」っとずっと考えていた。
昭和レトロ感あふれるパッケージだが「ボンカレー」というビックネームが、このカレーは、商品棚からなくならない。という、私なりのなんだかわらからない考えから「また今度」と後回しにしていた。
しかしながら、2026年に入り、「後回しはいけない」という考えになりスルリと購入してしまう。
さあ、大塚食品株式会社 元祖 ボンカレー 中辛食べていくぞい‼
レトルトパウチはこんな感じで、黄色である。今時のレンチンスタイルのレトルトカレーだが、私は、どうしても湯銭してしまう。昭和人だからだろうか?
内容量が200gということもあり、ゴロゴロと大きな具材が現れる。
カレールゥの色が、私的ではあるが、とてもスタンダードな色合いで昔、母親が作ってくれたカレーを思い出す。
味は、とてもマイルドでしっかりとしたレトロ感あるトロミがあり、口当たりに優しい厚みを感じる。しかし、全体的にとても軽やかな印象である。
辛さが中辛ではあるが、辛さはほとんどなく、ウスターソース由来と思われる野菜やフルーツの甘味が優しく広がるタイプのカレーだ。
具材は、中くらいのじゃがいもが8つほど、にんじんが4つ、さらに挽肉の牛肉が程よい感じで入っている。
ルウ自体がかなりライトな感じなので、これらの大きめの具材とルウとごはんを一緒に食べると、味わいがさらにあっさりとなる感じだ。
私の中では、まさに"オーソドックスの中のオーソドックス"と言える、家庭的な素直なカレーでした。このシンプルな味わいに、静かに感動し、あっという間に食べ終えてしまいました。
とても美味しかったです。ごちそうさまでした。