CRAFT CURRY
清水
地元名店の味
ブルーチーズ
クリーム
カリー
東海大学
×
だし屋西尾商店共同開発
・コラボ店・ワイン食堂 SHANTI シャンティ
ミニサイズ 100g
(茶碗約1杯分)
価格:540円
(税込み・KADODE OOIGAWAにて2026年10月に購入)
販売者: 有限会社西尾商店
製造所: マルミヤ食品株式会社
■どんなカレーの商品?
西尾商店「ブルーチーズクリームカリー」を食べてみました。濃厚なブルーチーズの味わいに、スパイシーなカレーとだしの旨みが重なる個性的な一品。ブルーチーズ特有のクセを楽しみながら、ワインと合わせてみたくなるような味わいでした。内容量100gの小さめサイズで楽しめる、濃厚なチーズカレーをレビューします。
●この商品の広告
■パッケージ
今日は、昨日に引き続き、だし屋西尾商店が東海大学と作った全5種類のレトルトカレー・2食目ブルーチーズクリームカリーをいただきたいと思います。
昔、イタリア人に「ゴルゴンゾーラが旨い」と勧められて食べてみたことがある。
しかし、そのクセの強さに驚き、とてもじゃないが食べられなかった。
ところが、時が経つにつれて、あの独特な味わいが妙に気になり始めた。ほかのチーズとは明らかに違う、あのクセのある味。昔は苦手だったはずなのに、今ではふと食べたくなるから不思議なものである。これが歳をとるということなのだろうか?と少しブルーになってしまう。
しかし、他社の商品ではあるが、ブルーチーズを使ったカレーを食べたことがあり、その美味しさは今でもよく覚えている。
そんな経験もあるだけに、今回の「ブルーチーズクリームカリー」にもかなり期待しています。

■レトルトパウチ紹介
レトルトパウチはこんな感じ、銀一色で片面に小さく賞味期限が記載されている。
さすがにミニサイズ(茶碗1杯分)100gということで、とても軽いです。
■ブルーチーズクリームカリー 実食‼
一口食べると、ブルーチーズの濃厚でクリーミーなコクが口いっぱいに一気に広がります。
そして、中盤あたりからガラムマサラのような刺激のあるスパイシーさが顔を出しはじめ後味に残る感じです。濃厚なブルーチーズの風味を後ろから支えるように、だしの旨みもほんのり感じられました。
しかしながら、カレーと合わせているからでしょうか、ブルーチーズ特有の刺激や塩気、酸味は少し抑えめに感じました。
これらのクセが強すぎると、ブルーチーズを初めて食べる人には少しハードルが高くなってしまうのではないかとも思います。そう考えると、濃厚さをしっかり感じられながらも、クセが強くなりすぎていないこの味わいは、とてもバランスが良く、美味しいブルーチーズカレーに仕上がっているように思いました。

■具材紹介
具材は、豚肉、たまねぎ、にんじんが入っています。私はとろみがありながらも形をなんとか保っているたまねぎの味わいが好きでした。

■まとめ
とにかく濃厚なブルーチーズの味わいを堪能できるカレーです。やはり少しクセのある味わいではありますが、内容量が100gと少量なので、その濃厚さがくどさに変わる前に食べ終える印象です。ブルーチーズならではの個性を最後まで楽しめる、ちょうど良い量に感じました。
この量なら、ご飯に合わせるのも良いですが、焼いたフランスパンにこのカレーをつけ、ワインと一緒に味わうのも良さそうだと、食べ終わる頃にふと思いました。いつか、この組み合わせを試してみたいと思います。
とても美味しかったです。ごちそうさまでした。
※価格は店舗や販売時期によって異なります。お近くのスーパーの方が安く購入できる場合もあります。
静岡県清水のご当地カレーなので、店頭で見つからない場合は、こちらもチェックしてみてください。
今回紹介した「ブルーチーズクリームカリー」のほかにも、全5種類がセットになった商品です。残り3種類も随時紹介していきます‼
気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
だし屋西尾商店の関連記事
↓↓↓クリックしてね
●東海大学 × だし屋西尾商店のカレーを食べ比べ?実食レビュー

| 名 称 レトルトカレー(ブルーチーズクリームカリー) |
|---|
| 原材料名 |
| 野菜(たまねぎ(国産)、人参)、カレールウ(小麦粉、加工油脂、カレー粉、砂糖、食塩、ぶどう糖、オニオンパウダー、ミルポワ)、ナチュラルチーズ、クリーム、牛乳、豚肉、食用植物油脂、はちみつ、かつお濃縮だし/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、香辛料抽出物、(一部に小麦・乳成分・大豆・豚肉を含む) |
| 熱量 | 122kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 4.6g |
| 脂質 | 7.9g |
| 炭水化物 | 8.1g |
| 食塩相当量 | 1.30g |
| ※この表示値は目安です。 |