NISHIKIYA
KITCHEN
CHILICON CARNE CURRY
WORLD SERIES
辛口
価格:490円
(税込み PRECIOUS DELI GIFT)
製造者・製造所:株式会社にしき食品
今日も引き続きNISHIKIYA KITCHENのカレーを食べていきたいと思います。この株式会社にしき食品が作り出すカレーは、ちょっと風変わりな感じのカレーが多くとても楽しめます。そして今日は、CHILICON CARNE CURRYをチョイスしました。
はじめはチリコンカンをカレーの一種だと思っていましたが、実はそうではなく、もともとは唐辛子・肉・豆・トマトなどを煮込んだ、アメリカ南部テキサス州発祥の料理だそうです。
パッケージには「メキシコ風豆の煮込み×カレー」と書かれていますが、私は豆料理というと、どうしてもアメリカの料理を思い浮かべてしまう。高校時代のクラスメイトにアメリカ育ちの帰国子女がいて、「アメリカ人はよく豆料理を食べる」と、口癖のように言っていたのが印象に残っているからである。
ちなみにメキシコって言うと辛い物をイメージしてしまうがそういうところを言っているのだろうか?
さぁ、NISHIKIYA KITCHEN CHILCON CARNE CURRY WORLD SERIES 辛口食べていくぞい!
味は、トマトの酸味と旨み、穏やかな挽肉の旨みが合わさり、そこに豊富な豆が加わることで、素朴なアメリカン・メキシカンを感じさせるちょっとホッとする瞬間をもたらしてくれる味わいがあります。パスタのミートソースのような印象もあるが、トマト味が強いためスッキリとした感じがその素朴さを強めている感じである。
辛さは辛口で、しっかり辛さを感じますが、刺激が強いという感じではない。少し頭に汗をかく程度であります。
カレー粉が使われているのでカレーの味もわずかに感じられますが、ややサポート役なポジションである。
具材は、挽肉、ひよこまめ、赤いんげんまめ、とうもろこしが豊富に入っていて、トマトの旨みと酸味が効いたルゥにとてもよく合います。正直旨い‼
このチリコンカンカレーは、カレー味は少し脇役的な立ち位置でしたが、素朴で旨い、少し異国の空気を感じるホッとする一皿でした。こういう料理は、海や山のある自然豊かな場所で食べると、素朴な味わいがより引き立ちそうです。とても美味しかったです。ごちそうさまでした。