芳香美味
湯布院
豊後牛カレー

価格:いただきもの

販売者:南光物産株式会社+NK

今週もにしき食品のINDIAN SERIESを食べていこうと思いましたが、スーパーで気になるカレーを見つけてしまったり、もらいもののカレーが気になったりと気になるカレーが、カレー貯蔵庫に増えてきたため、今週はこちらを紹介していきたいと思います。

もちろんにしき食品のINDIAN SERIESも気になるのですが、なにしろ種類が豊富過ぎるので、こちらはゆっくりと時間をかけて楽しんでいきたいと思います。

さて今回は、父のご友人の社長様から頂戴した、大分旅行の逸品をご紹介します。その名も『芳香美味 湯布院 豊後牛カレー』

パッケージは写真からはわかりづらいがとても大きなサイズです。手触りの良いクラフト調の包装。その佇まいからは、作り手の並々ならぬこだわりと、高級レトルトならではの風格が伝わってきます。芳香・豊後牛カレーこの2つの文字がとても気になります。さて一体どんなカレーが飛び出してくるのか、いざ実食です。

南光物産株式会社+NK 芳香美味 湯布院 豊後牛カレーのパッケージ表側

さぁ、芳香美味 湯布院 豊後牛カレーを食べていくぞい‼

芳香美味 湯布院 豊後牛カレーのレトルトパウチ表側 芳香美味 湯布院 豊後牛カレーのレトルトパウチ裏側

■レトルトパウチ紹介

外袋もかなり大きいがレトルトパウチもかなりデカイ。内容量が200gなので大きいのは分かるが、ここまで大きいとなにか他の物が入っているような感じになります。早速開封していくぞい‼

芳香美味 湯布院 豊後牛カレーをお皿に盛り付ける

■芳香美味 湯布院 豊後牛カレー | 実食‼

一口食べて思う...。なんとも変わった味である。欧風カレーのような?デミグラス系のような?ちょっとこれだということができない味わいがある。

■ポッキンアイスのチューペットのような甘酸さがある

原材料の上位に「りんごジュース、はっ酵乳、砂糖」が並んでいる。果実の糖度と酸味、そして乳製品のコクが凄い‼

そして時折、柑橘系のジャムのような、懐かしいポッキンアイスのチューペットのシロップを思わせるような甘酸っぱさが感じられます。多分リンゴジュースが良く効いているからこう感じるのだろうと思いますが、まるで「アロマを食している感じ」にもなる非常に不思議な感覚に陥るときがありました。

■辛さがなくどこまでもサッパリ・フルーティー

辛さは全くなく、どこまでもフルーティーな味わい。ただ、ここまで、繊細な芳香美味な味わいなので、ここに辛みをつけたら、この繊細な味わいが損なわれるのだろうか?とも考えてしまった。

芳香美味 湯布院 豊後牛カレーの具材紹介

■具材紹介:ほどけた豊後牛の高級感

具材は、中サイズの人参4つと玉ねぎに加え、特筆すべきは牛肉の存在感です。大きな塊さえないものの、小さな塊がいくつかありました。肉の繊維が細かく解け、カレー全体にちりばめられている感じ、スプーンですくうたびに必ず入ってくる贅沢な仕様になっています。肉の質感がまるで高級ステーキを味わっているかのような感じで、甘酸っぱいサッパリルウにこの肉の存在がかなり際立ちます。

■まとめ

牛カレーだったのではじめは、重厚でスパイシーな中辛というイメージがありましたが、アロマさえ感じさせる優雅なフルーティーさが味わえる、かなりサッパリサラサラカレー甘口でありした。カレーを食べているが、「これはカレーなのか?」っと考える瞬間がなんどもある不思議なカレーでした。

正直普通のカレーを食べたいという人には不向きかもしれませんが、父親の友人の社長様が選ぶカレーなので、もしかしたら、普通では物足りないと常に考えている人たちにお勧めの逸品だと思いました。

一皿でいろんなことを考えさせられ、まだまだこの世界は広いなと感じさせられたカレーでした。美味しかったです。ごちそうさまでした。

芳香美味 湯布院 豊後牛カレーのパッケージ裏側
名  称 カレー
原材料名
野菜(じゃがいも、人参、玉葱)、カレールウ(食用油脂(豚脂、牛脂)、小麦粉、でんぷん、食塩、砂糖、カレーパウダー、デキストリン、その他)(国内製造)、牛肉、りんごジュース、はっ酵乳、ウスターソース、砂糖、おろし生姜、おろしにんにく、牛だし風味調味料、鶏だし風味調味料、植物油脂、バター、こしょう/カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工澱粉)、香辛料抽出物、酸味料、香料、乳化剤、(一部に小麦・乳成分・オレンジ・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)

栄養成分表示(100g)当たり
エネルギー106kcal
たんぱく質2.9g
脂   質5.5g
炭水化物11.2g
食塩相当量1.6g
(この表示値は、目安です。)