タイ風鶏肉と
ココナッツミルクの
イエローカレー
販売者:ハウスギャバン株式会社
今日は、ハウスギャバン株式会社が発売する8種類のレトルトカレーの一つ、タイ風鶏肉とココナッツミルクのイエローカレーを食べてみたいと思います。
イエローカレーなのにパッケージがキャラメルのような色である。なぜだろうと一瞬考えつつも、こればっかりは食べてみないと答えは出んぞい!ということで早速湯煎を開始だ‼
さぁ、タイ風鶏肉とココナッツミルクのイエローカレー食べていくぞい‼
味は、ひとなめしてみて瞬時に、魚醬、ガーリック、しょうがの強めのクセのある集団たちの味わいが口の中の隅々まで占領し始める。
そのキレのあるやんちゃな味達の角を取るような感じで世話好きなココナッツミルクおじさんが優しくまとめ上げている感じで、まったりとした厚みのある食感がまるでシチューを思わせる。実に旨い‼
しかし、唐辛子が2本マルマル入っているせいか分からないが、かなり辛い。カレーというよりは、とても辛いシチューといった感じである。
魚醬の多彩なしょっぱさが、全体の旨みをグィィっと底上げしていて、ココナッツミルクのまろやかさと相まって、奥深い味わいを醸し出している。
具材は、ちょっと小さめにカットされた鶏肉とたけのこがふんだんに入っていて、あとは、唐辛子がマルマル2本入っている。
このカレーをお皿に注ぐときにさすがに2本の唐辛子が出てきたときは、かなりビックリした!唐辛子が1本入っているカレーは何度か食べたことがあるが2本である。かなりのサービス精神を感じる。しかしながら、唐辛子を食べてみましたが、ルウ自体が既に辛いせいか辛さをさほど感じなかったです。
鶏肉は、柔固めで淡白な味わいがあり厚みのあるシチューのようなルウとかなりの相性の良さを感じました。たけのこは、線切にしたものがたくさん入っていて、シャキシャキとした歯ごたえとみずみずしさが、この濃厚なルウの中に爽快感を与えてくれて、これまたかなり美味しかったです。
このカレーは、そのシチューのような食感から、ごはんにもあいましたが、パンにも合うのではないかとも思いました。しかし、辛味が強いので辛い物苦手な人は注意が必要である。何しろ、この8種類のレトルトカレーには、辛さレベルが書かれていないので食べてみるまでその辛さが分からないのが、ちょっと困ったところであります。
辛味が強かったですが、ココナッツミルクと魚醬の旨みに鶏肉とたけのこの食感が映える、シチューのようなとても美味しいカレーでした。ごちそうさまでした。