カシミール風
ポークの
スパイシー
ブラックカレー
レストラン用/200g
販売者:ハウスギャバン株式会社
製造所:サンハウス食品株式会社
今日は、ハウスギャバンの発売する8種類のレトルトカレー最後の1つ、カシミール風ポークのスパイシーブラックカレー食べてみたいと思います。
パッケージの配色が、黒にゴールドというラスボス感があるので、これを最後に食べると決めていました。どんな、ラスボス味を堪能できるのか楽しみであります。
さぁ、カシミール風ポークのスパイシーブラックカレー食べていくぞい‼
見た目が、赤黒がかった色合いで、ルウはサラサラスープのようである。味は、トマトの酸味と旨みが効いていて、そこに黒コショウと唐辛子のようなシャープでヒリヒリとする辛さが鋭く走る感じだ。さらにそのあとから、ガラムマサラやカルダモンの香りがスパッっと現れる。全体的にシャープな味わいのカレーなので、スパイスもかなり強く感じます。
ほんのり甘味を感じることができるが、油分は控えめなので、その分、味のキレが際立っている。流石にこのキレキレの味わいと辛さがあるカレーは、子供は無理だろうと思いました。
具材は、真っ黒に染まった。豚肉、じゃがいもとにんじんが入っている。豚肉は小さめで固めのものが豊富に入っています。シャープな味わいのルウの中に入っているからか、豚肉なのにかなり淡白な味わいで肉の味までシャープである。中くらいのじゃがいもが2つ入っているが中まで黒く染まっていました。にんじんは小さく真っ黒になっているので、確認が難しかったです。
カシミールとは、インド北部にある比較的涼しい地域のようです。こうした土地だからこそ、これほど辛いカレーが生まれたのだろうと感じました。
一方、北の国・北海道のスープカレーもスパイシーで辛い点は共通している。味わいは大きく異なるが、「スパイシーで辛い」という点では似ている。寒い地域において、暖を取る為には、体を内側から温める辛さやスパイスが不可欠であるのだろうと思ってしまった。
辛さや味のキレがとにかくラスボス感があり、ブラックコーヒー好きな大人が食べるカレーだと思いました。美味しかったが辛い物苦手な私にはとても辛かったです。ごちそうさまでした。