至福のビーフカレー

中辛

価格:581
(税込み Hanamaru Dining)

販売者:株式会社はなまるフードサービス

製造所:平和食品工業株式会社

 駅ビル食品フロア、お高い商品だけが並ぶちょっと苦手な場所、だが新たなカレーを求めて突き進む。そんな時にHanamaru Diningというお惣菜・弁当を販売するお店に出くわす。

 右から左まですべての物を食べて尽くしてしまいたくなるほど美味しそうなお惣菜・弁当が並ぶ、苦手なフロアだがその旨そうな井出立ちに足を止めてしまう。

 そんな絶対に旨い惣菜群の一番端に陳列されていたのが、このビーフカレーである。どうやら、このお惣菜屋が独自に出しているレトルトカレーのようである。581円(税込み)...駅ビル食品フロア価格...ちょっとお高め。一旦ひるむも、なかなか足を運ぶことがないフロア。あまり来ないかもしれない...ということで気が変わらないうちにスルリと購入してしまう。

株式会社はなまるフードサービス 至福のビーフカレー 中辛のパッケージ表側

 さぁ、株式会社はなまるフードサービス至福のビーフカレー中辛食べていくぞい‼

株式会社はなまるフードサービス 至福のビーフカレー 中辛のパウチ表側 株式会社はなまるフードサービス 至福のビーフカレー 中辛のパウチ裏側

 レトルトパウチは、銀一色。片面に賞味期限が記載されているシンプルタイプだ‼

株式会社はなまるフードサービス 至福のビーフカレー 中辛をお皿に盛る

 味は、ラグジュアリーなクリミーさを感じさせる口当たりが、自然とリッチな気分にさせてくれる。玉ねぎの甘味、穏やかなスパイシー加減、トマトの旨みとほどよい酸味。どれもがしっかりと存在感を放ちながらも、重たさを感じない。辛さは中辛だが辛みも穏やかさがある。食べ終わりにほんのりと残るガラムマサラの辛みの余韻がとても上品に映える。

株式会社はなまるフードサービス 至福のビーフカレー 中辛の具材紹介

 具材は、中より少し小さめの牛肉が3つ入っていました。やや固めで噛み応えがある「牛‼」と感じさせる食感と旨みが、このラグジュアリーなルゥと抜群の相性を見せる。

 トマト・牛肉・玉ねぎを軸にしたスタンダードなビーフカレーでありながら、まったく角がない、洗練された味わい。奥深さをじっくり堪能できる一皿でした。とても美味しかったです。ごちそうさまでした。



株式会社はなまるフードサービス 至福のビーフカレー 中辛のパッケージ裏側
名  称: カレー
原材料名:
牛肉(国産、オーストラリア産)、小麦粉、食用油脂(豚脂)、砂糖、しょうゆ、カレー粉、ソテーオニオン、乳等を主要原料とする食品、チャツネ、野菜(にんにく、しょうが、にんじん、じゃがいも)、ビーフエキス、りんごピューレ、砂糖・ぶどう糖果糖液糖、トマトペースト、食塩、脱脂粉乳、ゼラチン、香辛料/調味料(アミノ酸)、カラメル色素、酸味料、香料、(一部に小麦・卵・乳成分・牛肉・大豆・バナナ・豚肉・りんご・ゼラチンを含む)
栄養成分表示 1食分(180g)あたり
エネルギー270kcal
たんぱく質10.3g
脂   質15.3g
炭水化物22.7g
食塩相当量2.9g
(推定値)