510
トマトビーフカレー
200g 中辛
フードロス削減!
地球にも優しいカレーです
価格:850円(税込み:海鮮なぶら市場)
販売者:株式会社後藤農園
製造者:カンショク株式会社
協力:MOTTAINAI BATON株式会社
今日もゴールデンウィークに見つけてきたカレーを食べて行きたいと思います。
今回食べるカレーは、海鮮なぶら市場で購入した、地元・御前崎市の「後藤農園」さんが手がけるカレーです。パッケージの裏面を読んでみると、どうやら規格外のトマトを使用したフードロス削減に貢献しようというカレーのようです。地域の農家さんの想いと優しさが詰まったこの一皿、無類のトマト好きな私なので、どんな味が飛び出してくるのか楽しみでありますぞい‼
■意気込み‼
さぁ、株式会社後藤農園 510 トマトビーフカレー 中辛食べて行くぞい‼
■トマトの価格とこのカレー
箱を開けると、あけくちのところに「トマト農家が作ったカレーだよ!」と書かれていた。
私はほぼ毎日トマトを食べる。最近は暖かくなってきて、トマトの価格も少し下がってきた。それでも、高いものはかなり高価でなかなか手が出せない。ミニトマトが10個ほど入って600円超えである。そして高いものはもっと高い。私は大玉トマト1個98円を自然と選んでしまう。「この高いトマトは一体どんな味がするのだろう?」と、スーパーのトマト売り場でひとしきり考えることもあるが、結局買わずに通り過ぎてしまう。
そして、このカレーの値段「850円」というお土産価格に少し身構えた。だが、箱のあけくちに書かれた「トマト農家が作ったカレーだよ!」という文字を見てこれはもしかしてと思いました。もし、あのスーパーで見かける高価なトマトの、形が揃わないというだけで「規格外」になるそんなトマトが贅沢に使われているのだろうか。そうであれば、この価格はむしろ安いのでは?とも思いました。
■レトルトパウチの紹介
パウチはこんな感じで、銀一色、片面上側に小さくFYっと記載があるのみのシンプルタイプだ‼
■510 トマトビーフカレー 中辛 | 実食‼
●お水の代わりにトマトピューレを使用している
口に入れた瞬間、トマトのフレッシュな甘味と強めの心地よい酸味が、大きくゆっくりと押し寄せてきます。「この濃厚なトマト味はなんだ‼」と一瞬、にやけてしまう。パッケージ裏側を見てみるとこう書かれている。
希少種「黄色娘」を含む3~4種類の甘~い完熟フルーツトマトのピューレを、お水のかわりに使用しています。トマト農家が作ったこだわりのカレーです。
とのこと、だからこそ、この濃厚な味わいがでるのかと納得です。さっぱりとしているが、トマトの旨みと酸味がエレガントにしっかりと効いている。トマト好きにはたまらない逸品だ‼
●さっぱりしていてご飯に合うの?
ルウだけはじめ食べてみて、あまりにもトマト色が強いカレーなので、ご飯と合うのだろうか?と一瞬戸惑いましたが、トマトの濃厚で厚い味わいの裏に厚みのあるマイルドなビーフの旨みがずっしりとベースを支えているため、ご飯との相性も抜群でありました。
●辛さ
「中辛」と表示されているが、それほどスパイシーさや辛さが強くなく、食べ終わりにほんのりと心地よい辛味が、喉の奥の方に残る感じがしました。
■具材紹介
●牛肉とたまねぎ
具材はシンプルに牛肉と細く切られた、たまねぎは入っています。
牛肉は3つ程、脂身の部分がほとんどで、かなりトロトロスタイルで、噛まずとも食べられる感じ、赤身部分も少しあり、アクセントとして心地よい比率である。
あとは、細長くカットされた、たまねぎがたくさん入っていました。
■まとめ
見た感じだと欧風カレースタイルだが、食べてみるとトマトのシャープな酸味と、牛の厚いマイルドな旨みが織りなす見事なコントラストを味わえる「後藤農園スタイル」である。欧風カレーのような濃厚な感じが一切ない。サッパリとしつつもご飯ともよく合う。この絶妙なバランスは、これから熱くなる季節に「夏カレー」として美味しくいただけるとも思いました。私が何より気に入ったのは、水の代わりに完熟トマトピューレを使用していることで、濃厚なトマトの旨みと酸味が味わえたことでした。とても美味しかったです。ごちそうさまでした。