航空母艦
赤城
レッドチキンカレー
中辛
価格:横浜のお土産
販売者:株式会社調味商事
製造者:宮島醤油株式会社
先日、妹一家が横浜に旅行に行った際に買ってきてくれたレトルトカレー。名前が航空母艦赤城というカレーである。タイトル・パッケージがかっこいいのだが、カレーとなんの関係があるのか?
「一体なんぞや?」
ということになってしまう。ということでAI氏に質問をしてみたところ。「航空母艦「赤城」の艦内では、乗組員のために「チキンライス」が調理されていました。これは、ライスにあらかじめチキンを煮込んだカレーをかけた料理で、カレーとの関わりがあります。」
ということであった。今、カレーは当たり前のように食べられているのだが、このころの人達も食べていたのだと考えるとなんだか時代を超えて、同じ一皿を囲んでいるかのような、不思議なつながりを感じます。
さぁ、株式会社調味商事 航空母艦 赤城 レッドチキンカレー 中辛食べていくぞい‼
レトルトパウチは、銀一色で、片面に賞味期限が「2027.03.03」と記載されているシンプルタイプだ。
ルウが赤いということに初めに驚いた‼辛いのではないか?という不安を抱えながら食べてみる。
味は、みずみずしいトマトの酸味と爽やかさが広がるなかにたまねぎの優しい甘味が感じられるカレーである。重たさを感じなく、味わいにキレがあり、食べ終わりにシャープでスパイシーな辛さがジンワリと現れます。ルウが赤いので少し不安でしたが、イメージしていたほどではなかったのだが(激辛をイメージしていた...)、顔や首のあたりがジンワリと温まってくる感じがありました。辛さにスルドさがあり、まるで軽めのタバスコのようにも感じられました。中辛よりも少し辛いような味わいでした。
具材は、大きなじゃがいもが1つ、中くらいのにんじんが3つ、あとはチキンが豊富の入っていて柔らかく、淡白な味わいがこのちょっとピリッと辛いみずみずしいトマトのルウにとてもよく合いました。後味がどことなくタバスコをかけたナポリタンを食べたときのような不思議な余韻が残るカレーでした。
キレのある味わいながらにも野菜のあたたかい甘味をしっかりと堪能できる食べやすい一皿でした。とても美味しかったです。ごちそうさまでした。