タイで食べた
タイレッドカレー
価格:407円
(税込み Jupiter)
輸入者:(株)アライドコーポレーション
Jupiterという珈琲と輸入食品専門店のお店で、タイの台所シリーズのタイで食べたタイレッドカレーを発見する。
このシリーズのグリーンカレーは、よくスーパーなどで目にすることが多いのだが、レッドは見たことがなくすぐに手に取ってしまった。
「とても辛いのか?それともクセが強いのか?こういう理由でスーパーの定番商品になれないのか?」
などなど色々考えてしまうもこればっかりは食べてみないと分からない。百見は一食に如かずということでスルリと購入してしまう。
さぁ、(株)アライドコーポレーション タイで食べたタイレッドカレー食べていくぞい‼
レトルトパウチはこんな感じで、銀一色、片面中央にRED CURRY WITH CHICKEN 200G CRED26YR01と記載されている。
「200g入っているのか?」っと一瞬身構える。
「クセが強そうで辛そう。それを200gだと大丈夫か?」という嬉しいというよりもこういう気持ちが強くなる...
味は、レモングラスの風味に赤唐辛子由来の辛さ、魚醬やえびペーストが使用されているので、クセのある魚介の旨みがあります。
グリーンカレーによく似た味わいで、スッパ・爽やかさ・クセのある味わいが特徴的だ。
青唐辛子ではなく、赤唐辛子を使っている分、少し青唐辛子に比べると丸みがあるような印象があります。
これらのクセのある輩たちをココナッツミルクがなんとかまとめ上げている感じだ。
辛さは、箱裏を見ると唐辛子マークが5つの内3つ赤くなっているので中辛なのだろうが、頭にうっすらと汗をかく辛さがありました。
具材は、いちばん特徴的なものはカフィアライムリーフで、とても大きな葉っぱが3つ入っています。かじってみるとレモンの皮のような風味があり、このカレーによいアクセントを与えているのだろうと推測できる。
あとは、小さめにカットされた鶏肉と細切りのたけのこがたっぷり入っています。たけのこのシャキシャキ感が食感のリズムを楽しませてくれます。
鶏肉に、辛さと酸味を帯びた爽やかな風味、さらに魚醤の独特な旨みが絡み、淡白な鶏肉の味わいをより華やかに引き立てているこれがまた旨い。
魚醬が使われているため、食べてから半日ほど、ちょっと喉の当たりにクセのある味わいが残る感じがあったので、大事な人に合わなくてはならないとき等、食べる時は少し考えたほうがいいかな?とも思いました。
辛み、マイルドさ、酸味、クセの強さが重なり合った、とても印象的な一皿でした。
いろんな意味で主張の強いこのカレー。いろんな意味で堪能できました。とても美味しかったです。ごちそうさまでした。