常連のイチオシ
中華屋
カレーライス

中辛

鶏ガラスープが決め手

価格:228円(税抜き:スーパーマーケット マム)

販売者:エスビー食品株式会社

製造所:株式会社アーデン

今日は、ヱスビー食品の中華屋のカレーライス 中辛をいただきたいと思います。

中華料理店へ行くと、ラーメンや炒飯、野菜炒めなどと並んで、カレーライスやかつ丼がメニューに載っていることがあります。しかし、中華料理を目当てに訪れることが多いため、これまでカレーやかつ丼を注文することはほとんどありませんでした。

ただ、遅い晩にそば屋、とんかつ屋が閉まってしまったときに、一度だけ「どうしてもかつ丼が食べたい」と思い、中華料理店で注文したことがあります。食べてみると、中華料理店らしくしっかりと油を使った仕上がりで、かなり油っこい印象を受けたことを覚えています。

ので、今回のこの商品には、「中華屋のカレーライスとは一体どんな味なのだろう?」という期待と不安、そして好奇心が入り混じった複雑な思いを抱きながら臨みました。

エスビー食品株式会社 中華屋のカレーライス 中辛のパッケージ表側

■意気込み‼

さぁ、エスビー食品株式会社 中華屋のカレーライス 中辛を食べていくぞい‼

中華屋のカレーライス 中辛のパウチ表側 中華屋のカレーライス 中辛のパウチ裏側

■レトルトパウチの紹介

レトルトパウチはこんな感じで、レンジでの温めを推奨しているタイプである。両面の一番下側に小さく※お湯でも温められます。と書かれている。湯煎派の私は、早速お湯で温めましたぞい‼

中華屋のカレーライス 中辛をお皿に盛り付ける

■中華屋のカレーライス 中辛 実食‼

ひと口食べると、まず感じるのは中華料理店で使われるような鶏ガラスープの風味です。カレーの香りの中に、鶏のうま味がしっかりと感じられ、この商品の大きな特徴になっています。

その後、玉ねぎの柔らかな甘みが広がりますが、一般的なカレーのような甘さよりも、中華料理らしいキリッとした塩気のほうが印象に残ります。鶏ガラや豚のエキスによるコクと、強めな感じの塩味が合わさり、まさに、町中華の味わいを思わせる仕上がりです。

食べ終わりには、爽やかな香りがふわっと残ります。最初はカルダモンのような清涼感を感じましたが、原材料を見ると濃縮レモン果汁が使われており、この爽やかな後味はレモン果汁によるものかもしれません。

また、食べ進めていくと、胡椒を思わせるようなピリッとした刺激や、カレー粉に含まれる複数のスパイスによる辛みが徐々に顔を出します。後味は、結構中辛程度の辛味が残りました。

そして、小麦粉を使用していないため、とろみは控えめです。サラッとした軽い口当たりで、一般的なカレーとは違った味わいです。そのため、一瞬カレーを食べているという感覚を忘れるほど、独特な仕上がりになっています。

中華屋のカレーライス 中辛の具材紹介

■具材紹介

具材は、ベーコンを細かく刻んだような形状の豚肉が入っており、噛むと肉のうま味を感じられます。また、じゃがいもが比較的多く入っていて、ホクホクとした食感が楽しめます。さらに、甘みが溶け込んだような、とろっと柔らかな玉ねぎも加わっています。これらの具材と鶏ガラの風味が合わさることで、どこか中華料理らしい独特のうま味を感じました。

■まとめ

鶏ガラスープのうま味と、やや強めに感じる塩気が特徴的で、中華料理を彷彿とさせる独特な味わいのカレーでした。今回食べてみて、実際に中華屋でカレーライスを注文してみたくなりました。とても美味しかったです。ごちそうさまでした。


価格について:

※価格は店舗や販売時期によって異なる場合があります。お近くのスーパーの方が安く購入できることもありますので、店頭で見つからない場合や、まとめ買いを検討している方は、こちらもチェックしてみてください。

中華屋のカレーライス 中辛の原材料名
品名: カレー
原材料名:
野菜(じゃがいも(国産)、玉ねぎ)、チキンエキス、鶏豚エキス、コーン油、カレー粉、豚肉、砂糖、鶏ガラスープパウダー、ポークエキス、チキンエキスパウダー、酵母エキスパウダー、濃縮レモン果汁、鶏脂/増粘剤(加工デンプン)、調味料(アミノ酸等)、香料、乳酸Ca、(一部にごま・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
中華屋のカレーライス 中辛のパッケージ裏側
栄養成分表示 1食分(180g)あたり
エネルギー158kcal
たんぱく質5.6g
脂   質7.7g
炭水化物16.6g
食塩相当量2.4g
<推定値>