成城石井
おうちでホッとカレールー
中辛
NPO法人ベジプロジェクトジャパンの
ヴィーガン認証取得
国産小麦粉100%使用
価格:449円
(税抜き 成城石井)
販売者:株式会社成城石井
製造所:株式会社 エム・トゥ・エム
今週の自分で作るカレーは、先週に引き続き、成城石井のおうちでホッとカレールーシリーズの中辛を作って食べていきたいと思います。
先週食べた甘口は、かなりの特徴的な甘さがあったので、「中辛は一体どんな味なのだろうか?」と考えてしまう。甘口を作る際に、パッケージ裏側の※仕上げにリンゴジュースなどを入れると辛さがマイルドになりますと書いてあったので、使ってみたら、既に甘口にリンゴジュースなので、時折アップルパイのような甘さを感じてしまい。「ちょっと甘すぎかな?」という印象を受けたので、今回、中辛ではあるが、リンゴジュースは使わないで作ってみたいと思います。
さぁ、株式会社 成城石井 エム・トゥ・エム おうちでホッとカレールー 中辛作って食べていくぞい‼
カレールーはフレークタイプで、ちょっとみずみずしさを感じる。
ルーはサラサラ系。甘口と違って、中辛はかなりサッパリとした味わい、時折中辛の辛さを感じつつも、全体的には軽やかでみずみずしい甘味を感じ、スタンダードな軽めの日本のカレーという印象があり、ホッとさせられる味わいである。
80になる私の父親が一口食べて「うん、旨いな。」と自然に一言つぶやいていました。
次の日、またこのカレーをいただきましたが、ルーにトロミがまして、味もよりマイルドになりさらに美味しくなっていました。そして、父親が「このカレーは旨いな。」とまた言っていました。
具材は、前回と同じく、豚肉、ナス、玉ねぎ、大豆、にんじん、しめじ、じゃがいもを使って作りました。
このシンプルな旨さを感じ食べていると、「温故知新」という言葉が浮かんできました。こういうシンプルなカレーに様々な工夫が加わり、今のカレー文化が形づくられてきたのだろうと思いました。
カレーというのは、シンプルかつ口に馴染みやすいもの、つまりホッとする存在なのだと思わせられる一皿でした。とてもホッとしました。ごちそうさまでした。