炊飯器で炊くだけ
Biryani
Chicken Dum
2~3人前
価格:613円
(税込み kaldi)
販売者:株式会社キャメル珈琲
製造者:株式会社ウエハラ
最近、ビリヤニという言葉に敏感である。その言葉の響きもいいし、バスマティライスでつくるチキンライスはもう魅力しかない。しかしながら、これはカレーかという疑問もあるのだが、ネットで検索してみると、どうやら「カレー風味の炊き込みごはん」ということらしい。
とわいえビリヤニは、最近かなりハマり気味であり、Kaldiで見つけたときはすぐに手に取り、「おおっ」っとにやけてしまうも、価格が613円で高い...。一瞬考えるも、近くのスーパーではあまり目にすることがない希少性が高いビリヤニ....「ビリヤニだからしょうがない」という理由でスルリと購入してしまう。
さぁ、炊飯器で炊くだけ Biryani Chicken Dum作って食べていくぞい‼
中身はシンプルに2袋。バスマティライスとビリヤニの素が入っています。はじめは613円高いと思っていましたが、バスマティライスが入ってるので、この価格も納得しました。
米を出してみると中には乾燥剤が入っていました。細長いバスマティライス、昔一緒に暮らしていたイラン人がよく食べていたのを思い出す。かなり変わった人だったが、この男が作るサフランのビリヤニライスがとても旨かった。作り方が結構独特なのでいつかこのブログでも紹介したいと思います。
作り方は、まずは下準備である。
バスマティライスを30分~1時間ほど分量外の水で浸水させ、全体が白くなったらざるにあけて水切りしておく。
鶏肉もも(これは商品には含まれていせん)を一口大にカットして、ジップロックの袋にビリヤニの素と一緒に入れて30分~1時間ほどつけておく。
1時間水みつけたライスを炊飯釜に入れます。
その上に水50mlとビリヤニの素につけておいた鶏肉ももを入れて少し混ぜて、あとは炊飯器のボタンオンで待つだけである。待つ時間は少し長いが、作るのはとても簡単であります。
出来上がりにバターを一つ入れて完成であります。このバターも商品には含まれておりません。
味は、かなりパサパサでパラパラ、バスマティならではの食感がたまらなく心地よい。様々なスパイスが効いている中でも特にチリペッパーの存在が際立ち、スーッと口の中に広がるシャープで乾いた辛さが印象的でした。
仕上げにバターを混ぜることで、パラパラのご飯に心地よい油分感と香ばしい風味が加わり、これが絶妙に美味しかった。後からもう少し多めに入れておけばよかったと感じるほどでした。
しかしながら、旨いは旨いのだが....パッケージ裏に書かれている分量と作り方にしっかりと従って作たので間違いはないと思うのだが、少し味が薄かったのが気になるところでした。これはあくまでごはんであり、「何かしょっぱめのおかずと共に食べるものなのだろうか?」とも思ってしまった。
上に載っているパセリのみじん切りは、この商品には含まれておりません。
具材は、鶏肉もものみ。少ない水で炊き上げているので、鶏肉も水分が結構抜けて淡白な味わいがより淡白に感じます。
辛さはしっかりあり、ほんのりとチキン味、パサパサ感のあるお米と水分が少ないより淡白に味わいになった鶏肉が合わさることで、全体的に軽やかで独特な風味に仕上がっていました。水分が少ない分、飲み物は必要でありましたが、サクサクと食べられることがとても楽しかったです。味は少し薄めでしたが、美味しかったです。ごちそうさまでした。