赤 CURRY
中辛
価格:311円
(税込み 杏林堂)
製造者・製造所:ハウス食品(株)
ドラックストアーカレーコーナーの陳列棚にて異彩を放っている赤いパッケージのカレールウがあった。ハウス食品が黒カレー・白カレーを去年の夏に出して以来今度は、赤カレーなるものを出してきた。具材をえびと玉ねぎだけで作るというカレーだ‼えびというと具材的に一番高額になってしまうため、少し買うのをためらってしまったが、赤という文字にカレー魂が燃え上がってしまいスルリと購入してしまう。
さぁ、 赤 CURRY 中辛作って食べていくぞい‼
ルウのパックはこんな感じである。ルウの赤色がほんのりと上蓋に染み出ている。何か普通のルウとは少し違うような感じがする。
封を開けてみるとこんな感じだ。赤というだけあって、他のルウに比べるとかなり赤い感じがする。
作り方は、
①フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎを炒め、さらにえびを加え、さっと炒める。中火
②水400ml(8皿分の場合は650ml)入れてあくを取り、煮込む。弱火~中火 沸騰後 約5分
③ルウを割り入れて溶かす。火を止める
④時々かき混ぜながら煮込む。約10分 弱火▶とろみがつくまで
具材は4皿分の場合は、えび300g・玉ねぎ(薄切り)中1個(200g)を使用。8皿分の場合は2倍使います。
完成であります。味は、海老の旨みがふわりと広がる、サッパリとしたカレー。海老、ガーリック、トマトの旨みがバランスよく重なりとても旨い。そして、どこかほんのり懐かしさを感じさせる味わいがあると思い思い出せなかったので、原材料名を見てみるとディルが使われていた。
この清涼感がありつつ、ほんのりと草のような風味を持つディル。スープやサフランを使ったバスマティライスにかけて食べるとそのうまさが倍増する素敵なアイテムだ‼昔イラン人と暮らしていた時に乾燥ディルをよくもらって食べていた。とても懐かしい味だ‼
あの頃のディルの味わいが鮮明に思い出されると、このディルをまとったスパイシーな海老カレーは、とてつもなく旨い海老スープを飲んでいるかのような感覚になってきた。カレーでありながら、カレーでないような不思議な感覚があるのだが、とてもホッとするカレーだ‼辛さは中辛の辛さがあり、このカレーにはぴったりの辛さでした。
具材は、ルウを全部使って8皿分作ったので、海老600gと玉ねぎ中2個を使いました。えびは冷凍の物を使ったのですが、600gだとしっかり解凍するには時間がかかりました。冷凍ものを使う時は水気をしっかり取らないとうまく仕上がらないので要注意だ‼
えび・ガーリック・トマト・ディルの風味が織りなす地中海のカレーみたいな感じで、懐かしくとても美味しかったです。ごちそうさまでした。
価格について:
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