だしの旨みと
スパイスの
カレー
辛口
辛さ順位
甘い 12345 辛い
2皿分✖3袋入(6皿分)
価格:348円(税抜き:アピタ)
製造者:ハウス食品(株)
今週は先週の食べた「ハウス食品(株)だしの旨みとスパイスのカレー中辛」に続いてこのシリーズの辛口を頂きたいと思います。
先週食べた中辛は、和風だしの旨みがとても色濃く感じられ、その旨さに6皿分作ったのですが、親父と2人で一気に食べてしまうほど美味しかったので、今回作って食べるこのシリーズの辛口にも自然と期待が集まってしまいます。
■意気込み‼
さぁ、ハウス食品(株)だしの旨みとスパイスのカレー辛口を作って食べて行くぞい‼
■2皿分✖3袋入(6皿分)
中身は、3つの小袋が入っており、1袋2皿分で袋の裏には、しっかりと作り方が記載されているので、この1袋もって野外でのカレー作りにも役立ちそうです。
■クラッシュルウ
パッケージに溶かしやすいクラッシュルウと記載されている。指でつまんでみると確かに溶かしやすそうなサラサラな砂のようなルウでべとつき感がない。
実際に使ってみると、水の量に対してルウの量が多い感じで、「大丈夫か?」と思っていたら、みるみる溶けていき溶かすのがとても簡単でした。
■鶏肉・玉ねぎ・サラダ油・水の分量
不思議なことに、2皿分に必要な材料の目安はパッケージ裏面に記載されていますが、4皿分・6皿分の分量は袋を開封しなければ分からないようになっています。
私は3袋使って6皿分を作りたかったので、「鶏肉は2皿分の3倍用意すれば大丈夫だろう」と考え、先週中辛を食べた際は材料の分量を確認せずに購入しましたが、結果的には正解でした。
ただし、水の量は2皿分が150mlなのに対し、6皿分では600mlと単純に3倍ではありません。少々予想しにくい分量になっているため、作る際は事前に確認しておくことをおすすめします。
■ハウス食品(株)「だしの旨みとスパイスのカレー辛口」 実食‼
味は、中辛同様にかつお、こんぶのだしの旨みが濃厚に感じられ、お蕎麦屋さんの和風カレーを思わせる味わいです。オニオンパウダー、玉ねぎエキスが入っていて、玉ねぎを1個半入れているだけあって玉ねぎの甘味のあるコクが感じられ、ご飯にもすこぶるよく合います。
●中辛との違い
辛口と中辛は、基本濃厚な和風だしベースは、同じ感じですが、使われているスパイスが、違います。辛口のほうには、カルダモンが使用されており後味に爽やかな香りが残ります。あとは、ジンジャー、ブラックペパー、唐がらしの辛さもジンワリと後味に残ります。辛口で辛さレベル4になっていますが、中辛位の辛さでした。
■使った具材の紹介
具材は6皿分を作ったので、鶏肉は450g、玉ねぎは中サイズを1個半使用しました。今回は鶏肉を焦げ目がつくまでしっかり焼いてから加えてみました。すると、鶏肉の表面が香ばしく仕上がり、噛むたびに香ばしい風味が広がり美味しかった。カレーとの相性も良く、鶏肉の美味しさがより引き立っていました。
■まとめ
とにかく和風だしの旨みがしっかり効いたカレーでした。中辛と比べると、カルダモンやブラックペパーの存在感がより際立ち、後味に爽やかなスパイスの余韻が残ります。辛口ですが、私には中辛程度の辛さに感じられ、とても食べやすかったです。和風だしの旨みとスパイスのバランスが良く、とても美味しくいただきました。ごちそうさまでした。