料理教室の特製カレー
ABC Cooking Studio 監修
中辛
フライパン料理で約10分
価格:321円
(税込み 杏林堂)
販売者:株式会社フジフーズデザイン
加工所:株式会社エイティロジティク
ABC Cooking Studio 料理教室が監修しているカレールウ(フレークタイプ)が発売されていた。この料理教室は、自分のカレーの見聞を広げたいと思い、一度通ってみたいと思ったものの私の家からちょっと遠かったので断念していた。そんな、料理教室が監修されたカレーが出たのだから買うしかないとすかさず買ってしまった。
さぁ、料理教室の特製カレー ABC Cooking Studio 監修 中辛 フライパン料理で約10分作って食べていくぞい‼
中身はこんな感じで、2袋のカレールゥ(フレークタイプ)4皿分x2(8皿分)が入っています。片面には、このカレーのプレーンタイプの作り方が書かれており、反対側には、おすすめアレンジレシピとして、バターチキンカレーとカレー麻婆豆腐のレシピが書かれています。私は、このカレーのプレーンタイプのカレーが食べたいので、プレーンタイプを作っていきます。
フライパンで10分という謳い文句が書かれているので、果たしてできるのか検証いしていくぞい‼作り方は、
①玉ねぎを耐熱皿に入れ、ラップをかけて、電子レンジで600w 2分加熱する。
(これは4皿分の場合なので、8皿分の場合は、600w 4分になるので注意が必要である。ちなみに私は、8皿分を600w 2分でやってしまった。やっちまったであります。)
② 玉ねぎを加熱している間に、フライパンにサラダ油を温めて、鶏肉を入れて焼く。中火 2分
ちなみに私は、8皿分作っているので、鶏肉を300×2になるので600g使用しています。ので焼き時間はちょっと4分程かかってしまった。
③ 鶏肉の色が変わったら、加熱した玉ねぎを加えて炒める。中火 約2分
大きめのフライパンで作ったが、鶏肉600gと玉ねぎ中2個(4皿分の場合は1個)の薄切りを入れるとかなり溢れる感がありました。
④ いったん火を止め、水・本品1袋を入れ、中~強火でとろみが出るまで煮込んで完成であります。沸騰後 中~強 約5分
仕上げにバター10gでよりおいしい♪と書かれているが、これは4皿分なので、8皿分なら20gなんだろうか?と考えてしまう。
ちなみに、普通のカレーって、大体8~12皿分作る場合、使用する肉がで300gなので、このカレーは、その倍で8皿分で600gなので注意が必要であります。私は、材料の所をパッとみて8皿分・300gと間違えてしまい、つくる直前になってスーパーに残りの300gを買いに走りましたぞい....。
カレールウはこんな感じで、フレークタイプで溶かしやすさに魅了があるぞい‼
味は、鶏肉を使っているからか、かなりすっきりとした味わいが印象的なカレーです。「軽い」というよりは、どこかみずみずしさを感じる仕上がりで、よくあるフルーディ―さや濃厚感とはまた違った方向性を感じる。とてもスタイリッシュな味わいのカレーだ。
ひとくち目は「少し薄いかな?」と感じる瞬間がありましたが、その奥にシャープな旨みと、ほどよいスパイシーさが潜んでいる感じであります。中辛ですが、味わいがすっきりしているためか、キレのある辛みを堪能できます。
具材は、鶏肉モモ肉、玉ねぎのみのシンプル具材、にんじんやじゃがいもを入れない分、鶏肉を多めに使用しているのだろうか?
このカレーは、ほんのりとデミグラスソースのような風味があり少し欧風カレーのような味わいがありました。今回私は、バターを入れなかったのですが、バターをいれるとより欧風カレーのような味わいになるだろうと思いました。
欧風カレーっぽい感じではあるが、透明感がある不思議な味わいのカレーでした。ごはんだけではなくパンにも合いそうな印象を持ちました。
お料理教室の先生方が監修されていることもあり、納得のバランス感があり、他にない個性をしっかりと感じられるカレーでした。とても美味しかったです。ごちそうさまでした。
最後に料理時間ですが、やっぱり8皿分(2倍)作るには2倍の料理時間がかかりました。それでも20分位なので、とてもお手軽なカレーでした。
価格について:
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