Fried
Garlic
&
Peanuts
Spicy curry flavor

酒のつまみに最高!
鹿児島のにんにく農家が作ったザクザク
止まらないうまいスナック

価格:702円(税込み:ヨドバシ・ドット・コム)

製造者:株式会社横福

今日は、鹿児島県のにんにく農家さんが作ったFried Garlic & Peanuts Spicy curry flavorをいただきたいと思います。

ピーナッツだけでもお酒のつまみとして最高なのに、そこへカレー味とにんにく味を組み合わせるとは、なんとも罪深いおつまみである。

これはどうにもいかんぞということで早速ビールと共に晩酌開始である。

株式会社横福 Fried Garlic & Peanuts Spicy curry flavorのパッケージ表側

■意気込み‼

さぁ、株式会社横福Fried Garlic & Peanuts Spicy curry flavorを食べていくぞい‼

Fried Garlic & Peanuts Spicy curry flavorの袋の中に入っていた乾燥剤

■乾燥剤が入っている

お皿に移してみると中には、乾燥剤が入っていました。内容量は50gで価格が702円という値段。私にとってはかなり高めなおつまみである。しかし、国産の落花生や鹿児島県産にんにくを使用するなど、素材へのこだわりが感じられます。

Fried Garlic & Peanuts Spicy curry flavorをお皿に盛り付ける

Fried Garlic & Peanuts Spicy curry flavor 実食‼

ぱっと見は、森に落ちている木の実を思わせる素朴で自然な見た目。これだけでもビールを呑みたいという感じになるのですが、そこから、ガーリックのパンチの効いた香りがバシッと感じられるのです。その瞬間、ビールを合わせたい気持ちは最高潮!もう私の心は、ゲートインした競走馬がスタートを待つように、今にも駆け出しそうな感じになってしまった‼

さっそく落花生をいただいてみると、表面をコーティングしたオイリーなカレーとガーリックの旨みが、ピーナッツの香ばしさと見事に調和しています。パンチが効きすぎるほどではありませんが、しっかりとした味わいが楽しめます。

あとは、フライドガーリックが入っていてその存在感抜群です。香ばしい風味と、後味に残るにんにく特有のほろ苦さが絶妙で、一枚、また一枚と手が止まりません。落花生と一緒に頬張ると、それぞれの旨みが重なり合い、おいしさが一段と増します。

Fried Garlic & Peanuts Spicy curry flavorのズーム画像

■ズーム画像

あまりにも森の木の実を思わせる素朴な佇まいが気に入ってしまったので、アップで撮影した写真も載せておきます。

落花生は皮付きと皮なしの両方が入っており、中にはほどよい焦げ目が付いたものも見られます。原材料にオリーブオイルやパーム油が使われているためか、表面はほんのりオイリーな質感です。この見た目だけでも、お酒好きならビールを合わせたくなってしまうのではないでしょうか。

Fried Garlic & Peanuts Spicy curry flavorとビール

■Asahiスタイルフリー発泡酒で晩酌

今日は、新発売のAsahiスタイルフリー、プリン体 0・糖質 0・甘味料 0で晩酌しました。はじめ、FREEとかいてあったのでノンアルコールだと思って買ったのですが、アルコール度数は6%とやや高めでした。

味わいは、トリプル0らしく全体的に軽やかな飲み口。それでも、このパンチの効いたガーリック味の落花生とは相性抜群で、にんにくの力強い風味をすっきりと流してくれるため、最高の晩酌になりました。

■まとめ

ガーリックの力強い風味が主役で、カレーはその旨みを引き立てる絶妙なアクセント。発泡酒との相性も抜群で、にんにく好きなら満足できるおつまみだと思いました。少量ながら満足感が高く、じっくり味わいたくなる一品でした。とても美味しかったです。ごちそうさまでした。



※価格は店舗や販売時期によって異なる場合があります。今回紹介した「Fried Garlic & Peanuts Spicy curry flavor」は、こちらの詰め合わせセットに含まれています。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

Fried Garlic & Peanuts Spicy curry flavorのパッケージ裏側
名称 豆菓子
原材料名
落花生(国産)、にんにく(鹿児島県産)、植物性油脂(オリーブオイル、パーム油)、カレー粉、食塩
栄養成分表示(50g当たり)
エネルギー295kcal
たんぱく質8.9g
脂質20.3g
炭水化物19.3g
食塩相当量0.48g
【食品微生物センター調べ】