ちょいつま
納豆
カレー味
価格:321円(税抜き:ヨドバシ・ドット・コム)
製造所:株式会社ヤマダフーズ
今日は、株式会社ヤマダフーズのちょいつま納豆カレー味をいただきたいと思います。
納豆カレーというなんとも珍しいタイトルの商品。ちょいつまということで、お酒のおつまみをイメージしたものなのでしょう。かなり興味深いお菓子なので、ちょっと摘まんでみたいと思います。
■意気込み‼
株式会社ヤマダフーズ ちょいつま 納豆 カレー味を食べていくぞい‼
■パッケージ下側
パッケージの下側には、カレーを持った納豆のキャラクターが「ちょいつま納豆」の商品名とともに3体描かれています。見えにくい部分にまで遊び心を取り入れたデザインからは、作り手のこだわりが感じられ、「おっ、この会社面白いな‼」という印象を受けました。こうした細かな気配りもあり、「ちょいつま納豆 カレー味」への期待が自然と高まります。
■6つの小袋
中には、6つの小袋が入っていました。当初は、フリーズドライの納豆スナックがそのまま袋の中に入っていると思っていましたが、小分け包装になっています。必要な分だけ開けて気軽につまめる仕様になっており、「ちょいつま」という商品名のとおり、お酒のおつまみとして気軽に楽しめそうです。
■ちょいつま 納豆 カレー味 実食‼
中には6つの小袋が入っていて、それぞれに9~10粒ほどのフリーズドライ納豆が入っています。光沢のないマットな黄土色がとても印象的です。1袋に入っている量は少なめなので、6袋すべてをお皿に出してみました。それでも小皿を満たさない程度の量だったため、「少ないなぁ」というのが第一印象でした。しかし、実際に食べてみると、その印象は大きく変わることになります。
●乾燥しているのに納豆そのものの粘り‼
ひとつ口に入れてみると、噛んだ瞬間は香ばしい大豆の風味と、落ち着いたスパイシーなカレーの味わいがふわっと広がります。しかし、その後に現れるのは、納豆ならではの発酵食品らしい香ばしさと粘り気です。
「これって本当に乾燥しているんだよな?」と思うほど不思議な食感で、フリーズドライ製法のすごさを感じました。普通に納豆を食べているのとさほど変わらない粘りがあり、納豆好きにはたまらない仕上がりになっていると思います。
●小袋1つでも満足感は十分ある‼
小袋1つだと少ないなぁと、食べる前は思っていましたが、乾燥した見た目からは想像できないほど、本物の納豆らしい粘り気が口の中に大きなインパクトを残すので、1袋でも十分な食べ応えがありました。
■濃い搾り グレフルサワー ノンアルコールで晩酌‼
今日は、SAPPOROの濃い搾りグレフルサワーノンアルコールで晩酌しました。甘く軽い酸味の効いたグレープフルーツ味が暑い夏によく合います。
しかしながら、このちょいつま納豆カレー味スナックはなかなか手ごわく、乾燥した豆からくる粘り気がかなり強いのでそれを洗い流そうとするとかなりグイグイと行かなければならなかったので、私的には6袋全部を食べるには、これ1缶では少なかった感じです。多分小袋1袋で1缶が最適なのではと思いました。それほど粘り気が強いです。
■まとめ
辛めではないスパイシーなカレー味と、フリーズドライされた納豆の香ばしい味わいが重なった商品です。最後に残る納豆の強い粘り気に、ほんのりとしたスパイシーなカレーのコクとわずかな辛みが加わり、これまでにない新食感を楽しめるお菓子でした。
結構インパクト強めなお菓子なので1袋づつ開封して食べることをお勧めします。とても美味しく楽しいインパクトのある晩酌ができました。ごちそうさまでした。
※価格は店舗や販売時期によって異なる場合があります。普段のスーパーなどではあまり見かけない商品です。店頭で見つからない場合は、こちらも参考にしてみてください。
| ●名称 乾燥納豆 |
|---|
| ●原材料名 |
| 乾燥納豆(大豆(秋田県)、納豆菌)、食用油脂、粉末しょうゆ(小麦を含む)、粉糖(砂糖、オリゴ糖)、カレー粉(ターメリック、コリアンダー、クミン、フェネグリーク、こしょう、赤唐辛子、ちんぴ、その他)、風味調味料(かつお)、食塩、ブラックペッパーパウダー/調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンE) |
| エネルギー | 74kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 5.6g |
| 脂質 | 4.4g |
| 炭水化物 | 3.9g |
| -糖質 | 2.1g |
| -食物繊維 | 1.8g |
| 食塩相当量 | 0.3g |
| この表示値は、目安です。 | |
| (個包装1個当たりの重量の目安:2.5g) | |