成熟された確かなコク
カレーカツ
Premium
価格:50円
(税抜き 昭和感ある駄菓子屋にて)
製造者:株式会社すぐる
ついに見つけたこのカレーカツ。数年前に一度だけ近所のスーパーで販売されたが、それ以来私の街では見たことがなかった。今回ちょっと都会にカレー発見の旅に出たときに、昭和の駄菓子屋をイメージしているお店があったので入ってみたら、このカレーカツが売られていた。やっと見つけた!とうことで3つするりと購入してしまう。
さぁ、株式会社すぐる カレーカツ食べていくぞい‼
まず表側?はこんな感じで、ソースが2本引かれている。こういう感じだったか?と少し考えるも、なにか斬新さを感じる佇まいであります。
反対側は、コロッケの衣のこんがり感、または、茶色い柴犬の背中のあたたかい毛並みを思わせる。旨そうでいて、なんだか触りたくなる佇まいであります。
味は、カツと言えども、中身は魚のすり身で作られていて、ちょっとチープな魚のフライを食べているような感覚になりますが、それがまた懐かし味わいでやみつきになってしまう。
ストライプ状に2本のソースが引かれているせいか、ソース感が強く、ややしょっぱめ、まさに昭和の駄菓子を思わせる感じであります。
噛み進めるほどにほんのりと感じられるカレー味、魚肉のすり身とソースによく合います。素朴な味わいながらもクセになる一品です。
半分にカットしてみましたが、あまりにも薄く全体が黄金色をしているのではっきりとは分からないが、魚介シートが入ってるのが分かる。
今日は、ドンキービールで晩酌しました。ちょっと私の家から遠いところのドンキーで買った1缶149円(税抜き2025.8.10時点での価格)でかなり格安なビールと、1枚50円(税抜き)のカレーカツで、安く美味しく晩酌ができました。素朴で懐かしくとても楽しめました。ごちそうさまでした。