カレー豆

価格:648円(税込み:ヨドバシ・ドット・コム)

製造者: 浅草屋産業(株)

今日は、浅草屋産業(株)のカレー豆を頂きたいと思います。

ネット購入したのですが、このカレー豆というシンプルな商品名とパッケージに一発でほれ込み、値段は648円と豆菓子としては少し高めですが、すぐさま購入してしまった。一体どんな味なのか楽しみであります。

浅草屋産業(株) カレー豆のパッケージ表側

■意気込み‼

さぁ、浅草屋産業(株) カレー豆を食べていくぞい‼

カレー豆の乾燥剤

■乾燥剤が入っている

品質保持のため乾燥剤が封入されています。湿気の影響を受けやすい商品なのかなと思う一方で、乾燥剤が入っている商品は、その分食感や風味にこだわっているものが多い印象があります。自然と期待が高まります。

カレー豆をお皿に盛り付ける

■浅草屋産業(株) カレー豆 実食‼

●甘さのあるカレー味

私は、はじめザクザクとした食感のそら豆にカレーのスパイスと塩気が効いた豆菓子をイメージしていましたが、実際はそうではなく、甘みの効いたカレー味でした。特に表面にコーティングされた粘性のある甘いカレー味が特徴的で、そら豆も噛み進めると、じゃがいもや栗のようなホクホクとした食感へと変化し、その甘みとよく調和しています。

カレーの辛味もほんのり感じられますが、全体としては甘みが主役のやさしい味わいでした。

カレー豆の拡大画像

■カレー豆拡大画像

乾燥させてあるからか、結構薄めのそら豆です。それでも表面はサクッと香ばしく、噛み進めるとそら豆ならではのホクホクとした素朴な味わいが楽しめました。

カレー豆とビール

■CGC GENT Off 糖質70% アルコール度数4%

今日はCGCの糖質70%オフビールで晩酌しました。アルコール入りでも価格は119円(税抜き)となかなか安く、「さすがはCGC」と言いつつするっと一本試し買いしてしまいました。味は、糖質が70%オフということもあり、呑んだ瞬間は軽いビールの味が広がり、後味がかなりサラリとしているのが特徴的でした。安く、糖質70%で旨い‼さすがはCGCである。

●カレー豆との相性

はじめにカレー豆を一粒食べたときは、甘みの強い味わいだったので、「これはビールに合うのだろうか」と一瞬迷いました。しかし、そら豆のホクホクとした食感と素朴な風味が、このビールの軽やかな飲み口とよく合い、意外にも相性の良い組み合わせでした。

■まとめ

食べた瞬間は甘みの強いカレー味が広がりますが、噛み進めるにつれて、そら豆ならではのホクホクとした素朴な味わいへと変化していくのが特徴的でした。ビールとの相性も良く、とても美味しくいただきました。ごちそうさまでした。



※価格は店舗や販売時期によって異なる場合があります。お近くのスーパーの方が安く購入できることもありますので、店頭で見つからない場合や、まとめ買いを検討している方は、こちらもチェックしてみてください。

カレー豆のパッケージ裏側
名  称 豆菓子
原材料名
そら豆(オーストラリア産)、植物油脂(菜種油)、カレーシーズニング(砂糖、カレー粉、食塩)/トレハロース、増粘剤(加工でんぷん)、甘味料(ステビア)
栄養成分表示 (100g当たり)
エネルギー429kcal
たんぱく質20.5g
脂質13.2g
炭水化物57.1g
食塩相当量1.07g
(推定値)