スパイシーカレー味
カレーラーメン
カレー龍
価格:800円(4点セット品)
(税込み ネット購入)
加工者:日の出製粉株式会社
ネットで棒状のラーメンを見つけた。
棒状のラーメンは縦に長くてスリムなため収納しやすく、旨いのだが価格が安いという利点がある。
あと、マルタイラーメンの愛食家である私にとって、
「棒状のラーメン=旨い」という食の方程式はすでに体に染みついている。
そのため、まだ食べてもいないのに、このラーメンもきっと旨いに違いないと思ってしまいスルリと購入してしまう。
パッケージデザインがちょっと昭和っぽい感じも購入に至った要因の一つでもある。
味は一体どんな味なのか楽しみである。
さぁ、日の出製粉株式会社 カレーラーメン スパイシーカレー味 カレー龍作って食べていくぞい‼
中身はこんな感じで、棒状のラーメンとカレーリュウと書かれたペースト状のスープの素がはいっている。1袋1人前なので、袋が平べったく収納しやすい。
このラーメンの作り方は、鍋に500㏄の水を入れて沸騰させて、そこに麺を入れて、3分煮込んだら、鍋にスープの素を入れて完成というかなり簡単な作り方である。
麺とスープを分けて作るタイプは、それはそれで旨いのだが、あとで2つの鍋を洗うのがめんどいのでこういうのは簡単で好きである。
さて、少し写真を撮っている間に、麺がスープを吸い込んで麺が少し盛り上がってきた。インスタント麺は私的にはこれくらいが好きである。
見た目ではスープはさらりとしているように思えるが、ひと口飲むと油分の多いコクととろみがあり、そのギャップに驚かされる。
味わい全体は、スタンダード感あふれる昔ながらのスパイシーカレー味のラーメン。
食べ始めはオニオンの甘味と旨みが印象的だが、食べ進めるにつれてかつおぶしの風味が徐々に強まり、和風のニュアンスがじわじわと前に出てくる。
辛さはほとんどなく、どこか懐かしく、思わず「あぁ~旨いなぁ~...。」っとしみじみ食べられる一杯だ。
麺は、細く角があるそばのような感じで、ツルツルとしていて程よいコシがある。
細麺なのでまとまりがよくその分スープもしっかりと絡んでくるので、食べやすくスイスイ食べられる。
食べ心地は、博多ラーメンのような感じなので軽い感じでスイスイ食べてしまった。ということで替え玉だといっても替え玉がないのでもう一杯作ってしまった....。
余ったスープで、ご飯をいれてひと煮立ちさせてみました。
油分のコクがあるスープのが少し穏やかになり、そこに薬味ネギをたっぷり入れるともうかなりホッとする味わいになってしまい。いくらでも食べられる感じになる。正直止まらん‼
今回このラーメンに使っているネギは自分で用意したもので、商品には含まれておりません。
このラーメンは、派手さはないが、じわじわと旨みが湧いてくるような、食べやすく止まらない旨いラーメンでした。スパイシーカレー味と謡っているが辛くはないのでとても食べやすかったです。
ネットにて4点セットで買ってしまい。食べきることができるのかとはじめは心配しましたが、これならあっさりと食べきれそうである。
とても美味しくいただきました。ごちそうさまでした。