大阪王将
カレー塩で食べるつまみ餃子
価格:322円
(税込み 田子重)
製造者:株式会社田子重
我が街には、田子重というスーパーがある。このスーパーは夜12時まで開いているという優れたスーパー、夜10時くらいにちょっと晩酌のつまみでもと思う時、コンビニは基本高いしやっぱり安いスーパーに行きたいという時によく利用している。
しかしながら、惣菜などは、夕方過ぎくらいから、お勤め価格での販売が始まるので夜10時過ぎに行くと陳列棚はスッカラカンなので注意が必要である。
それはさておき、お昼時にこのスーパーに行きいつも買う格安コロッケを物色中に見つけたこの大阪王将の餃子、透明なパッケージの中に何やらカレーという文字を発見してしまう。よくよく見るとカレー塩と書かれている。どうやら、カレー塩に餃子をつけて食べるスタイルらしい。
「一体どんな塩なのか?」
スルリと購入してしまった....
さぁ、「株式会社田子重 大阪王将 大阪王将 カレー塩で食べるつまみ餃子」食べていくぞい‼
1g入りの小さなカレー塩の袋。印度の宮殿みたいなものが描かれている。
「スパイシーなのか?」
というイメージが湧いてくる。
原材料名が表と裏側に書かれている。食塩とカレー粉だけなので、見落とさせないためだろうか?
これがカレー塩である。白い粒と黄色い粒が確認できる。塩とカレー粉だとひと目で分かる。
今日は、Asahiのライチトニック ノンアルコールカクテルテイスト飲料で晩酌しました。軽やかに香るライチの味がシュワシュワ炭酸とよく合うドリンクです。
餃子は、さすがに作ってから時間が経っているのでパリパリ・サクサクというわけにはいかない。しっとりとした皮にあっさりとした野菜と肉の味わいを楽しめる一品である。小さいながらにも中の餡の旨さが堪能できる。
カレー塩をひとなめしてみると、塩気が強めで、ガラムマサラのような風味と爽やかさがあるスパイシーなカレー味を感じる。
さすがにそのままだとショッパイので、餃子につけて食べてみる。ちょっとつけて食べる位が丁度いい感じである。揚げ餃子の油分としょっぱめのカレー塩、軽めの味わいの餡が晩酌のお供に最高でありました。
そのまま餃子を食べても旨いのだが、こういうカレー味の味変を交えつつ食べれるのは食に楽しさの広がりを与えてくれます。楽しく美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
※本記事で紹介している商品は、消費期限が2025年10月5日のものを使用しています。記事の投稿日は10月6日ですが、実際の試食・撮影は消費期限内に行っています。