カレー
焼ビーフン

マンドリルカレー × ケンミン

価格:216
(税込み 2025.4月にネット購入)

加工者・加工所:ケンミン食品株式会社

 今週末、疲れやストレスが溜まりどうにもカレーを作るという力が湧いてこない...ちょっと早い時間からお酒を呑むという週末を送ってしまっている。ボーッとしている頭のなかで、なぜだろうか、豚のバラ肉のことばかり考えていた。

 「そういえば最近、豚のバラ肉を使ってカレーを作っていないよな....豚のバラ肉カレーって結構いけるんだよな...」

 でも今日はカレーを作るという力がない。どうしたものかとカレー貯蔵庫をあさりだしたときに豚のバラ肉を使って作るカレー焼ビーフンを見つける。お酒にも合いそうだし、なによりパッケージ写真の焼きビーフンの上にのっている。豚のバラ肉が異常に美味しく見えたので、今日の晩カレーは、カレー焼ビーフンを作ることにした。酔い冷ましに歩いてスーパーに材料の買い出しにいく。

ケンミン食品株式会社 カレー焼ビーフンのパッケージ表側

 スーパーの冷蔵コーナー俳諧で、ばっちし目と頭が覚めたので、ケンミン食品株式会社 カレー焼ビーフン気合い入れて作って食べていくぞい‼

ケンミン食品株式会社 カレー焼ビーフンの中身のビーフンとパウダー

 なんでか分からないが、はじめこれは2人前だと思い込んでいたが、1人前でした。

 中身は、1人前のビーフンと粉末ソースが1袋入っています。

ケンミン食品株式会社 カレー焼ビーフンをお皿に盛る

 味は、クミン、コリアンダー、カルダモンの香りがフワリと広がり、ほどよいビーフカレーの風味が感じられます。

 ビーフンは一度ゆでるような感じでも最後、炒める工程で水分を飛ばしてしまうせいか、かなりパサッとしたドライな食感があり、このせいかドライカレーのような味わいも感じます。

ケンミン食品株式会社 カレー焼ビーフンを箸でつまむ

 麺は張りがあり、ほどよい弾力が特徴的。先にも書きましたが食感がかなりドライなので、飲み物は又は呑み物が必要である。特に呑み物があればこれは最高のおつまみになることは間違いはない。

 今回使用した具材は、パッケージ裏の作り方に従って、豚肉、キャベツ、にんじん、ピーマン、白ねぎを使って作りました。ビーフン自体がパサッつきがあるので、油分と水分を多めにするために、豚肉とキャベツなどを多めに入れて作ったほうがより食べやすくなるのではとも思いました。

 ちなみに、注意書きとして※野菜をたくさん加えた場合は少し味が薄くなりますので、塩、こしょう等で味を調えてください。と書かれています。

 このカレー焼ビーフン 色々書いてしまいましたが、とにかくビールによく合う一皿でした。お酒好きにはたまらない旨さです。作るのも本当に簡単で、野菜を切る時間を入れても10分ほどで完成。こういう旨いつまみがあると、お酒もさらにおいしく感じます。とてもおいしかったです。ごちそうさまでした!




価格について:

購入時の価格は時期や販売店によって変わることがあります。最新の販売価格は下記リンクからご確認ください。

ケンミン食品株式会社 カレー焼ビーフンのパッケージ裏側
名  称 ビーフン(粉末ソース付)
原材料名
ビーフン(米、でん粉/糊料(繊維素グリコール酸Na)、乳化剤、リン酸塩(Na))(タイ製造)、粉末ソース(食塩、砂糖、粉末しょうゆ、カレー粉、カルダモン粉末、ビーフ風味調味料、ウコン粉末、クミン粉末、コリアンダー粉末、しょうが粉末、クローブ粉末、にんにく粉末、酵母エキス、焙煎にんにく粉末、オールスパイス粉末、黒こしょう、白こしょう、唐辛子粉末、でん粉分解物/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、香辛料抽出物、酸味料)、(一部に小麦・牛肉・大豆・鶏肉を含む)
ビーフン+粉末ソースの栄養成分表示(1袋58g当たり)
エネルギー203kcal
たんぱく質2.5g
脂 質0.6g
炭水化物46.8g
食塩相当量3.2g
(サンプル品分析による推定値)