鍋焼
カレー
うどん
ねぎ入り
価格:128円
(税別 田子重)
製造者:池田食品工業(株)
寒い寒いと言いながら、すぐさま体を温めたく、カップ麺コーナーを俳諧していると、なんともレトロで魅力的過ぎるものを見つけてしまう。その名も鍋焼カレーうどんである。
今では見ることが少なくなってきたアルミ容器スタイルの鍋。値段を見てみるとなんと128円(税別)であった。鍋という文字とアルミ容器が、体を温めてくれるようなうれしい感覚になり、スルリと購入してしまった。
さぁ、池田食品工業(株) 鍋焼カレーうどん食べていくぞい‼
中身は、パックされたうどん、乾燥ねぎと粉末スープが入っています。ちなみに常温保存タイプの商品であります。
作り方は、
①アルミ鍋に250ccの水、粉末スープの順番で入れます。
②粉末スープをよく溶かしてから火をつけ沸騰したら、めん、乾燥ねぎを入れて3分間煮込みます。
●お好みの具材を入れると、より一層美味しく召し上がれます。
今の時期カップ麺だとお湯を注いで3~5分待ってしまうと少し冷めてしまうので、こういうタイプの物であるとアツアツの状態で食べらるのでうれしいです。
かつおだしとオニオンの甘味と旨み、そしてカレー味がとても優しく効いているうどんである。スパイシーな感じはいが、カレーうどん特有のほのかな酸味があり、その影響か、食べ終わりにほんのりと舌がピリッとするような余韻が残ります。
うどんは太めで、すこしモッチリ感が強めのドッシリとした食べ応えのある麺である。こういうドッシリとした麺は食べ応えがあるが少し箸でつまみにくい...。だが旨いぞい‼
そして、鍋の魅了として最後はおじやである。ご飯と卵を入れて作りました。やくみネギはまた別で用意したものをのせています。(商品に含まれるねぎとは別物です)
卵とごはんの影響でカレーの主張がかなり穏やかになりますが、その反面かつおだしの風味が際立ち、より和風感がアップした感じになります。
ごはんと卵を用意しなければなりませんが、この締めのおじやは、欠かしてはならない最後のプロセスであるぞい‼
アルミ容器で簡単料理!作る楽しさと美味しさを提供してくれるコスパ最高の鍋焼カレーうどんでした。お手軽さがあるので、車中泊などでも活躍しそうなアイテムであります。あとは具材などを足して、さらに自分好みの鍋にできそうな、そんな可能性を秘めた商品だとも思いました。とても美味しかったです。ごちそうさまでした。