King of ロケ弁
オーベルジーヌ新宿監修
Aubergine
カレーまん
要冷蔵
価格:550円(税別: アピタ)
製造者:株式会社 江戸清
今日から少しの間、ゴールデンウィークに買い集めたカレー達を紹介していきたいと思います。
その第一弾を飾るのは、あの「オーベルジーヌ」監修のカレーまん!
芸能界御用達のロケ弁として有名な「オーベルジーヌ新宿」と、中華まんの名門「江戸清」がタッグを組んだ、まさに食の二大スターによる競演作です。
実は私の住む町のアピタでも、たまにオーベルジーヌのカレー弁当販売イベントがあるのですが、いつも即完売。未だにその姿すら拝めないほどの人気ぶり...。そんな「幻の味」が監修したカレーまん、一体どんな世界を見せてくれるのか楽しみでなりません!
■意気込み‼
さぁ、株式会社 江戸清 オーベルジーヌ新宿監修 カレーまんを食べて行くぞい‼
■カレーまん (3個入り)
中身は3個入り。少し小ぶりな印象ですが、何せあの「オーベルジーヌ」の名を冠したレア商品。税別550円、1個あたり約183円という価格を考えれば、むしろお買い得にすら感じるぞい‼
■温め前の触感
温める前に1つで写真を撮ってみました。触った感じは、皮はかなり固めで、中身がギュッと詰まっている感じ、小さいながらに重量感を感じます。
●お召し上がり方
<電子レンジの場合>
●商品を袋から取り出し、本品に軽く水をかけ表面を湿らせ、お皿に並べてください。
●軽くラップをかけて、電子レンジで加熱してください。
電子レンジ(500W) 1個 1分/3個 2分30秒
<蒸し器の場合>
●商品を袋から取り出してください。
●蒸し器等でお湯を沸かし、沸騰したらまんじゅうを入れてください。
●フタをして強火で10分程度蒸かしてください。
しずく等が商品に落ちるとしぼんでしまう場合がありますのでご注意ください。
圧力なべでの調理はお避けください。
■オーベルジーヌ新宿監修 カレーまん | 実食‼
一口食べると、オーベルジーヌのあのバターや乳製品を使った濃厚な甘さがドカーンっとやってくる。ビーフブイヨンの深いコクや玉ねぎの濃縮された甘みもしっかりと感じる。
だがしかし、この濃厚な甘味は甘すぎるがゆえに、一瞬「何かの間違いではないか?」という考えになってしまう。
そして、そのあとから、ガラムマサラと生姜の辛味が厚い甘味のオブラートの中からゆっくりとその存在感をだしてくる。
これもまた結構なインパクトである。この対極した極端な濃さなのだが、食べ終わるともう一口行きたくなる不思議な味わいがある。
■「計算不能」のち「中毒」
このカレーは、正直私のもつ四則演算では、太刀打ちできない。
対極にある「甘さ」と「辛さ」を前にして、√やπを持ち出して必死に解析しようとするのだが、味の質量が大きすぎて計算が全く追いつかない。しかし最後は旨いと感じてしまう...。不思議である。
具材紹介・牛肉と粒状大豆たん白
具材には牛肉に加え、粒状大豆たんぱくが使われています。
この大豆たんぱくが水分を吸ってふっくらと膨らみ、弾力のある皮と絶妙にマッチ。牛肉の脂をなだめつつ、食感のボリュームを底上げしているように感じます。
■まとめ
「これ以上甘くするとヤバイ」という境界線を、あえて攻める絶妙な濃厚さ。刺すような刺激というよりは、ドスンと響くスパイスの重量感が強く印象に残るカレーまんでした。
しかし、そのカオス感がある味わいの先でよく味わえば、上品な牛や野菜の濃厚な旨みもしっかりと感じられる。そんな贅沢な一服を楽しませてくれる中華まんでした。
とても美味しかったです。ごちそうさまでした。
| 名 称 中華まんじゅう |
|---|
| 原材料名 |
| 皮[小麦粉(国内製造)、砂糖、ラード、イースト、粉末状小麦たん白、食塩]、具[砂糖、オニオンペースト、牛肉、粒状大豆たん白、バター、乳等を主要原料とする食品、おろし生姜、チャツネ、食用なたね油、ビーフブイヨン、カレー粉、香味野菜ペースト、カレールウ、香辛料、寒天、食塩]/増粘剤(加工でん粉)、調味料(アミノ酸等)、ベーキングパウダー、着色料(クチナシ、カラメル)、安定剤(メチルセルロース、アルギン酸エステル)、酸味料、香辛料抽出物、香料、(一部に小麦・乳成分・牛肉・大豆・りんご・ゼラチンを含む) |
| エネルギー | 202kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 4.8g |
| 脂 質 | 5.5g |
| 炭水化物 | 33.2g |
| 食塩相当量 | 1.1g |
| (この表示値は目安です) |