元気の源
ゴーゴーカレー監修
能登豚ミルフィーユ
カツサンド
価格:556円
(税抜き アピタ)
製造者:株式会社 高野商店
アピタで定期的に開催される駅弁祭。ここ4年ほど、年の初めに必ず買いに行くのが私の恒例行事となっている。
そして今年、売り場で目に飛び込んできたのがこちら。
元気の源 ゴーゴーカレー監修能登豚ミルフィーユ カツサンドである。
「おおっ!あのゴリラのカレーが駅弁にまでなっているとは‼」と思わず嬉しくなり、すぐに手に取ってしまった。
パッケージには「ミルフィーユ」の文字。これを見た瞬間、間違いなく旨いやつだと確信し、迷うことなくスルリと購入してしまう。
さぁ、元気の源 ゴーゴーカレー監修能登豚ミルフィーユ カツサンド食べていくぞい‼
中身はこんな感じで、お手拭きとパックに包まれたカツサンドが4つ入っている。お手拭きが厚手の物で好きでした。
4つ入っているうちの2つは、パンの耳付き。
ミルフィーユ状に重ねられた薄切りの豚肉が、とても柔らかい食感を生み出している。一般的な厚手のとんかつに比べると噛んだときの食べやすさがかなり良く、固さをほとんど感じない。脂多めの豚肉なので、コクが強く、そのまろやかな脂感が、パンに塗られたカレーと食パンに見事に調和している。
カレーの味わいはやさしく感じられるが全体的には、なんというか主役はミルフィーユカツサンドという感じである。
何層にも重なった豚肉。ミルフィーユである。
こういうものなのか?それとも私の選んだこのカツサンドがこうなのか?分からないが、結構脂多めである。まぁその分柔らかいのである。
全部半分にカットしてみました。こう見ても結構脂分多めな感じである。
柔らかく食べやすいので、普通のカツサンドに比べると食感が少しボリューミーな感じではないのですが、脂の層がしっかりと旨みを補い、軽さの中にも満足感がる味わいがありました。
とても美味しかったです。ごちそうさまでした。