ブラック
カレーメシ
濃厚ビーフ
価格:246円
(税込み 杏林堂)
販売者:日清食品株式会社
この杏林堂というドラックストアー、かなり大きな建物だからだろうか?新作カップ麺コーナーが大きく、担当の店員がかなりやる気があるのか?他に見ない新作がどんどん入れ替わる。週一のチェックは欠かせない。そんなおりに見つけたのがこれ、日清食品のブラックカレーメシ濃厚ビーフである。見たことがあるようなパッケージであるが新作コーナーにあったので、すぐさま購入してしまった。
さぁ、日清食品のブラックカレーメシ濃厚ビーフ食べていくぞい‼
中身は、アルファ米にカレールウがひとつ。具材として、味付牛ミンチが結構たくさん入っており、さらに小さくカットされた玉ねぎもちらほら確認できます。
熱湯を入れて5分。完成であります。いつもながらに泡立ちまくり。原材料名の上に注意書きが記載されています。※給油時に米から細かい気泡が出ますが、品質には問題ありません。ということで泡立ちは問題ありませんぞ‼
そして、このカレーメシの最大の問題点でもある。待ち時間と混ぜ時間である。長く待ち、多く混ぜることで、マイルド加減が増していく。
「どうしようか?」
そう思っていたら、混ぜ時間目安が書かれているではないか‼早速やってみることにするぞい‼
まずは30秒混ぜてみました。泡が取れていい感じのブラックが出てきたぞい。
まだ、ルゥのサラサラ感が残っている。食べてみるとサラサラとしたルゥ。これはこれで旨い。しかしまだスープのようだ。
今度は60秒。少し混ぜるのに抵抗を感じ始める。かなりアルファ米がルゥを吸い込み始める。
30秒の時よりはかなり、スプーンの上でふっくらと膨れ上がっている。旨そうであります。一口食べてみるとやっぱり30秒前に比べると食感の滑らかさがグッと増したぞい‼
さて、300秒である。300秒=5分である。
「この寒い時期に300秒も混ぜたら冷めちまうぞい」
っと少し迷ったのだが、既に60秒混ぜている。写真撮る時間も入れると2分は経っているので後3分、大した時間ではないとやってみました。
かなり混ぜるのに抵抗が出始める。アルファ米がルゥをかなり吸い込み、ルゥよりもふっくらとしてきた。なんだかルーキーからベテランになった感じだ‼
やっぱり、熱湯注いで合計10分経ってしまうと流石にアツアツ感がなくなってしまったが、その分モッタリとした一体感が生まれ、完全にカレーライスを感じる。
味は、濃厚さを感じ始めるも重たさは感じない。しょうが、オニオン、ガーリックの味わいがよく感じられる。スパイシーな辛さが程よく感じれるも基本甘口でかなり食べやすい。イカスミの効果もあるのかどうかは分からないが、ちょっと欧風カレーの印象がありました。ここにバターを入れたらどうだろうか?というい考えにもなったが、気づいたのが食べ終わる寸前で時すでに遅しでした....。
具材は、味付牛ミンチがちょっと大き目で食べ応えがありました。あとは小さなたまねぎがいくらか入っていて、シャクシャクした食感とたまねぎの旨みが感じられ、この濃厚ビーフカレーにとてもよいアクセントを与えていました。
ブラックカレーということではじめは、ビターな感じをイメージしていたが、全くそんなことはなく、とてもマイルド甘口でよく混ぜることでアルファ米が、ふっくらと仕上がり、普通のカレー感満載のカレーメシでした。とても美味しかったです。ごちそうさまでした。